2020年11月08日

TecoGANを実行してみた。

Youtubeを見たらモザイクが消えるとかいう動画があって、
TecoGANって技術を使われているらしいので少し動かしてみたってところです。
Anacondaを初めて使ってみた暇つぶしです。

使い方は、他のサイトの解説が分かりやすい?のでそちらに丸投げします。
Windowsに入れる際はrunGan.pyの中身を見て、
wgetしているものを取り込まないといけないため若干面倒くさいです。

個人的な結論として、
解像度が低い画像をそのまま引き延ばすとジャギーが目立ちますが、
引き延ばしてもそれなりに見えるようにするツール。
うーん、写真の引き伸ばしでそれなりに見えるのであればなんかで使えるかなあ・・・とは思う。
解像度が低いカメラで写真を撮ってこれを使えば面白いのができるかもしれない。

ただ、モザイクは・・・
ジャギーを目立たなくするものなので、ある意味間違ってはいないけど、うーんって感じです。

とりあえず動かしてみた。

左は使用前、右が使用後
f2.PNG



実行画面
f1.PNG

PNG画像で連番登録されていれば動作はする。
1枚の画像を引き延ばして確認したければ最低4枚同じ画像のPNGが必要。
あと、python3 runGan.py 1で行うとmain.pyに書いてあるが4倍に引き伸ばすため、それなりにメモリは必要

過去に自分で取った写真を25%にして引き延ばしてみる
world_s1.png


TecoGan後
world_s2.png
写真に近い絵になっている感じ?
エッジが効いているところははっきり残るけど、つぶれているところはやっぱりつぶれる。(当然といえば当然)

まぁとりあえず遊んだので、今回はこれで終了します。
posted by N-Ikku at 23:08| Comment(0) | ガジェット
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